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ブログ 電子化出版が日本語で可能なら...

電子化出版が日本語で可能なら...

アメリカで電子出版が広まり初めてからしばらくたちました。iPadの発売で日本でもマスコミに取り上げられ始めていますね。

アマゾンかアップルの電子本が日本語でも出版できるようになれば、第2版を翻訳可能か直接sedonamethod.comを通じ、交渉してみようかと思います。

このサイトの補足資料の部分は、日本語版と英語版をくらべ、英語版の内容が日本語版のどこにあたるのかとか調査する時間がかかり、また各節ごとにどの程度の内容が翻訳されているかを調べるため、普通に翻訳するよりは手間と時間がかかります。

それだったら、初めから全部訳してしまった方が効率的でした。ただ、私は版権を持っていないので訳したとしても個人で役立てるしかありません。皆さんと共有できません。

待っていても第2版は出版されそうもありません。でしたら、今までやってきたことをそのまま続けていけば、完全に翻訳できるわけです。

それならば、自分でやってみようかと思います。

すでに第1版が翻訳されていますので、その絡みで翻訳許可が出ないかもしれませんし、個人を相手に許可を出してくれるかも疑問です。私の英語力も大きな問題です。交渉できるかな? ^^;

当サイトもアクセスが落ちつつある現状、ブームはさってしまったかもしれませんが、セドナメソッドの簡易さと有効性、第2版の情報量を考えると、挑戦してみる価値はあるように思います。

電子本の出版の現状として、アマゾン日本ではまだ取り扱っていません。アマゾンの本家、アメリカは当然取り扱っていますが、まだ日本語が表示できないようなので、アマゾンアメリカを通して、皆さんのお手元に届けるのは現状無理です。

アップルの方は標準規格を取り入れているようで、PDFやjpegの画像ページを取り込めるらしいので、ファイル容量は増えるでしょうが日本語でも何でも大丈夫でしょう。

すると、少しずつでも本格的に訳し始めたほうがいいかな。それとも交渉を先に行ったほうが良いのかな。

最後まで翻訳できるかどうかは、私の根気と、皆様の応援にかかっています。 :)

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